Real Estate Crowdfunding

貸付型クラウド
ファンディングとは?

貸付型クラウドファンディングとは、投資家がファンド(匿名組合)に投資を行い、分配金を得る投資商品です。貸付型クラウドファンディングは、出資を受けたファンド(匿名組合)を通じて得た資金を用いて運営会社が企業または個人に融資を行います。融資を受けた企業または個人が定期的に支払う利息の一部が分配金の原資になります。

※運用成果がプラスの時は運用益が発生しますが、運用成果がマイナスの場合は元本を下回る可能性があります。

貸付型クラウドファンディングでは、運営会社が借手を審査し金利、融資金額、期間を決定します。※投資家は、運営会社が行う貸付業務には一切かかわることはできません。投資には様々なリスクがあります。投資をする際には、ファンド詳細ページをよくご確認の上、ご自身での投資判断をお願いいたします。

貸与型クラウドファンディングとは 貸与型クラウドファンディングとは
サニープラウドの特徴
特長 1
日本に住む外国人を快適に

日本に住む外国人は、金融サービス(※1)を受けにくい国と言われています。当社は日本に住む外国人の方を快適にするためのサポートを提供し、様々な外国人の方のコミュニティを支援してまいります。

※1金融サービスとはクレジットカード契約やローンサービスの提供を指します。

特長 2
日本に住む外国人資金需要者への小口貸付の提供

日本に住む外国人の資金需要ニーズを満たす小口分散貸付型ファンド(※2)を運営いたします。

※2当社ファンドが行う小口分散貸付は、貸付にあたり審査を行います。審査の結果、貸付を受けられない場合があります。

特長 3
日本に住む外国人の方への
運用手段の提供

ファンドにより最低投資金額は異なりますが、日本に住む外国人の方が余剰資金の運用をしやすいよう少額からの投資を可能にしたファンドを組成します。また、少額の貸付を多くの日本に住む外国人の方に行うことを主な運用方法とします。

特長 4
多彩なサービス提供

当社グループ企業として、海外送金を手掛ける株式会社ジャパンレミットファイナンス、ECサイトを運営する株式会社JRF Intelligenceがあります。こうしたネットワークを通じて多彩なサポートを提供してまいります。

匿名組合とは

匿名組合は長い歴史を持ち、多様なビジネスモデルや資金調達の手法として利用されてきました。 匿名組合(とくめいくみあい)とは、略して「TK」とも呼ばれ、特定の事業者に資金を提供し、その事業からの利益を受け取ることを目的とする契約です。根拠となる法律は商法第535条になります。匿名組合は、出資者が事業者に対して出資を行い、事業者は生み出した利益を出資者に対して分配するという契約をいいます。
匿名組合契約において、投資家は匿名組合員と呼ばれ、事業者(営業者)の営業のために出資をし、出資を受けた事業者はその営業から生じる利益を分配します(商法第535条)。
匿名組合契約は、投資家たる匿名組合員と事業者の間で交わされる2者間の契約ですが、事業者は複数の投資家を匿名組合員とした匿名組合を組成することができます。
設定された運用期間満了後、匿名組合の運用が成功した場合には元本の償還とともに収益が投資家に分配され、匿名組合契約が終了となります。投資家(匿名組合員)は、このようにして出資に対する利益を得ることができます。
反対に事業が失敗するなどの理由で損失が生じた場合、投資家は自身が投資した金額を上限に損失が発生するリスクも存在します。

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